闇金業者への支払いが終わったのに取り立てがくる時の解決方法

闇金業者へ支払いが終わったハズなのに定期的に支払いの催促がくる。

 

過去に闇金からお金を借りていた人の情報をもとに催促をする闇金の手口が近年登場し始めています。

 

なんで完済したはずなのに取り立てがくるのか、どうやって解決すればいいのかを紹介します。

完済したのに取り立てがくる理由

完済したのに取り立てがくる理由はこのようなことが理由にあります。

 

  • 個人情報が他の闇金業者へ渡った
  • 悪質な闇金業者から借り入れをしていた
  • 完済していない!と無理やり振り込ませようとしてくる
  • 脅せば振り込むだろうと思われている

 

似たような手口でカラ貸しという手口があります。

 

カラ貸しとは

あなたの銀行口座に5,000円〜10,000円程度のお金を振り込み「貸付をしたから金利合わせて返済しろ」と脅してくる手口

 

カラ貸しは少額振り込んでくるのに比べて、最近増えてきている手口は振り込みもしないで取り立てだけしてくるのでものすごく悪質なので注意してください!

あなた以外の人を脅して無理やり返済させようとしてくるからキケン

 

完済しているのに取り立てをしてくる闇金業者の怖いところが、あなた以外の人を脅せばあなたが振り込んでくるだろと思っている所。

 

具体的な連絡先
  • 職場
  • 家族
  • 実家
  • 親せき、知り合い

 

闇金業者が一番連絡をするであろう所は、闇金から借り入れをする時に保証人として教えた実家や職場の連絡先。

 

最近だとSNSから個人情報を調べて友達や知り合い、あなたのSNS上のコメント欄を荒らしたりすることも。

 

脅せば返済してくると思っているので、早い段階で嫌がらせが広まってしまう可能性があるんです。

完璧に解決したいのであれば弁護士に相談

 

家まできて玄関先を壊される、職場に出前などの嫌がらせをされるなど激しい嫌がらせをされているのであれば警察に相談すれば解決できるかもしれません。

 

ただ、警察に相談したとしても暴力や拉致されるなど目に見える被害がないと対応してくれないケースが多いのが現状。

 

警察が闇金業者へ連絡をして一時は取り立てが止まることもありますが、大きな被害がないと警察が動かないことを知っている闇金業者は半年後にまた取り立てを始めるケースもあるんです。

 

弁護士なら警察より積極的に闇金業者へ取り立て停止の交渉をして、弁護士が警察に闇金解決の要請をすることで警察が動くことを闇金業者は知っているので、弁護士が出てくることで多くの闇金問題が解決しているんです。

 

 

根本的に闇金問題を解決するには闇金問題に詳しい専門家に相談することが大切になります。

 

弁護士なら解決後もどのようにしたら闇金問題とかかわらないようにできるかアドバイスをしてくれるので、ぜひ1度相談をしてみてください。